「知っている」と「やっている」は違う
もうすぐ新しい年度が始まりますね!

4月は、所属している異業種交流会の新入社員研修会二日間を控え

直前の一週間は、体調を整えることにして

外食、不要の外出は控えることにしています。

 
研修やセミナーをやっていて、いつも伝えるのは

「知っているではなく、やっているかを確認してください」

ということ。

 
こうするべき、とわかっていることを

常にやっているとは、限らないからです。

成果が出なかったり、失敗してしまう時は

「やればよかった」「やるべきだった」ことを知っていたのに

やっていなかったことが原因 ということが、ほとんどです。

 
登壇して伝えても、つい

「これは知っているよ」

という内容は、軽く流してしまいがちな人

多くないでしょうか?

 
大切なのは「知っている」ことでなく、「やっている」ことです。

小学生でもできることを、やらなかったばかりに

失敗してしまうことも多々あります。

するべきとわかっていることを、行動するって大事ですよね。

 
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