年末のご挨拶と、人の成長支援について少し
  • UPDATE:2025.12.31
  • カテゴリー: コラム

2025年もあと数時間で終わります。



毎年大晦日は大掃除を終えて、年越しやおせちの準備で



目が回るほど忙しい主婦業に追われていました。



今年は、ずっと一緒に年末年始を過ごしてきた義父が



夏に他界したため、静かな大晦日です。





2025年も、たくさんの人に大変お世話になりました。



毎年、この日は一年を振り返っていますが



今回は、常々思っていたことを書いてみます。





「おなかに黒い石がたくさん詰まっているなら、出してからじゃないと



新しいことは入ってこない」





部下の育成のため、新しい知識や考え方をインプットさせようとしても



それを受け入れられる状態かを、見てほしいと思います。



よく「マイナスなことをいうの『く』、プラスのことは『う』」



などと、ネガティブなことを口にしないことが、勧められています。



でも、私は自分の伸びしろに気づいたり、ポジティブなことを受け入れるためには



今のつらいこと、大変なことを出させてあげることが



必要なのではと思っています。



ですから、私との直接の面談であったり



1 on 1 のセミナーでは、相手に発散してもらうことを



心がけています。



自分を理解しようとしてくれる人の話は



入ってきやすいものです。





コミュニケーションの目的は「相互理解」です。



自分が望んでいることを、理解してもらおうとする前に



相手を理解しようとする姿勢ができていますか?





さて、2026年ですが、新しいことに挑戦するというより



自分のやってきたことを、チューンナップして



中小企業の「成果を出せる人」を創る支援をしていきます。





来年もどうぞよろしくお願いいたします。

















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