人材育成のPDCA~プロセスと成果~
  • UPDATE:2018.12.31
  • カテゴリー: コラム

大晦日の夜、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
我が家は恒例の年越し温泉です。



と!更新しているところで
紅白にユーミンが登場(;゚Д゚)!!!
私の青春そのもの~だったユーミン登場で
素晴らしい一年の締めくくりとなりました😿😿😿

さて、今年も大変お世話になりました。
今年の一文字は、「利」としました。
数年前から組織の形を整えることをやってきて
それをもう少し広げて継続するためには、この言葉を据えたほうがいいと思ったので。
イメージとして💰が大きかったのですが、今年も新しいご縁があったり
長くお付き合いいただいているお客様から、新しい役割りをいただいたり
勉強することが多々あり、結果自分にとっての利もとても大きい一年でした。

来年、新しい時代に自分の中でしっくり来ている一文字は
「拡」です。
拡にはいろいろな意味があり、畑を拡げること、社内の仕組みを拡げること等など
いくつか計画をしています。
事業内容は個人面談がメインだったのですが、並行して企業の制度に関わることにも
数年前から注力しています。
弊社の事業の基礎には評価、アセスメントがありますので
人に関わることは全てアセスメントを活用しています。

人を育成する時に、プロセスをきちんと踏んでいるかという視点と
それによってちゃんと能力や成果が上がっているかという視点と
双方を見ることが大切です。
もししっかりがんばっている(プロセスを踏んでいる)のに
なかなかできるようになっていないとしたら
がんばり方を変えるとか、教え方を見直すとか
或いは適性をもう一度考えてみることも必要になると思います。
PDCAという言葉は定着していると思いますが
人の育成についても、その考え方がもっと必要だと感じることは多くあります。
アセスメントを活用して制度でも対面セッションでも
PDCAを回しつつ、中小企業で働く人の支援をしてきたいと思います。

自分個人にも、自身の事業にもセルフアセスメントを繰り返しながら
拡を実践していく年にしていきたいと思います。

来年もどうぞよろしくお願いいたします。

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