母歴四半世紀
  • UPDATE:2018.05.13
  • カテゴリー: コラム

今日は母の日でした。
25年前の今日は、お腹にもうすぐ生まれる長女がいて
出産してからの母の日は24回目ですが
既にお腹の中での子育ては始まっていたので、母歴四半世紀です。
長女が一人暮らしをしているので、今年は次女が一人でがんばりました。


















数週間前から次女は「母の日は私が一日全部家事をやるから!」と宣言していました。
正直バイトも学校もあるし「いいよ、そこまでしなくて」と言おうと思ったのですが
言いませんでした。
子育ても、仕事としての人材育成でも意識しているのが
相手の言葉を、どんな場面でもそのまま受け入れることです。
もしかしたら
「そんなことないよ」
とか
「そこまでやらなくてもいいよ」
という言葉を期待している人もいるかも。
でも、言葉に出すことは、いろんな意味で成長のチャンス!と思っています。
例えば今回、次女が宣言したこと。
言ったことができたら、達成感があるでしょうし
一日家事が大変だ~と思ったら、次はもう少し慎重に
できる範囲のことを考えて言うでしょう。

「私なんて(どうせ)~だから…」という言葉を発した人には
仕事でも仕事でなくても「どうしてそう思うのですか?」と聞きます。
優しい人がその言葉を聞いたら、「そんなことないよ」と言いたくなるかもしれないし、
発する側は、それを期待しての言葉かもしれません。
でもその言葉を出すということは、出す背景、気づきがあると思っているので
それを聞き、もっと自分に自信が持てることを一緒に考えたいと思っています。
「そんなことないよ」
の一言で終わらせてしまうのは、成長のチャンスをつぶしてしまうのではないかな~。

起業時から言っているように、行動>言葉 が私のベースにあり
言葉にしたことが行動に繋がることが良いと思っています。


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